父の病院で働くか、別のところで働くか。看護師になって、お外で8年頑張ってきたのだけれど。もうそろそろ、ここはいいかなって思っていて。それで、ここ最近、看護師の求人情報誌で求人を探しているのだけれど、どこもよくわからない。ナースバンクの求人の情報を見ていたら、母が、転職したいの?っと、聞いてきたの。
だから私は、ちょっと悩んでいるだけって答えたら、すぐに話は父の耳に入っちゃって、病院変えたいならうちの病院で働けばいいじゃないかだって。娘に甘いの。うちの父は。お兄ちゃんはお医者さんになったけれど、一切父の病院には呼ばれない。お兄ちゃんはいずれ、継ぐのだから早くからそこで学びたいと言っているのだけれど、父はそういう時にお兄ちゃんに意地悪するの。誰がお前をこの病院の後継者にするっと言ったか。お前は外で勉強してなさいって。
これは父なりの愛情表現だよね。私も本当はお医者さんになりたかった。それなのに、父は、駄目だって。それで結局、看護師。看護師の求人ってたくさんあるから、そこから探せばいいのだけれど。父の病院で働くことが親孝行になるなら、それでもいいかなっとも考えている。
登録したナースバンク
2011年9月アーカイブ
一般的にうつ病と呼ばれるメランコリー型うつは、落ち込んでいる状態が長期にわたって続き、一向に明るくならないものだが、好きなことをしている時だけは気分が安定しているようなうつ病もあり、非定型うつと呼ばれているようだ。また、この非定型うつがうつ病の半分ほどを占めているという。おそらく好きなことをしているときは明るいという、これのせいでうつ病が軽視されているのではないだろうか?また、症状から躁状態(うつの逆)とうつ状態を繰り返す双極性障害と混同されることも多いそうで、家族に双極性障害だった人がいた場合はそちらも疑う必要がある。
それにしても非定型うつ病の治療法を調べてみたところ、MAO阻害剤という特殊な薬剤を使うようだが、この薬剤を使うときの食事制限が広範囲であり、豆類およびその加工品、チーズやチョコレートの摂取制限という実際の治療での使用は非常に難しそうな薬剤である。とはいえ、うつ病を放置しておくわけにもいかないので、差し詰め究極の選択といったところだろうか。
サツマイモをたくさん近所からもらったので、スイートポテトを作りました。スイートポテトは子供達の大好物なのでサツマイモが手に入ると必ず作るようにしています。サツマイモ自体がとても甘くておいしかったので、砂糖もほとんど使わずサツマイモの甘さで十分でした。とてもたくさん出来てしまったので、サツマイモをもらったおうちと、実家にお裾分けをしたいと思います。せっかくおいしく出来たので、きれいに箱詰めしてラッピングをする事にしました。
近所のおうちは、どこも小さい子どもがいるので、子供受けするように包装紙はドラえもんとキティーちゃんにしました。リボンも色に合わせて、子供と選びとても上等にできあがりました。近所のおうちに持って行くと、「買ってきたスイートポテトみたい。」と喜んでいただけました。実家の母は、これはいいサツマイモだからおいしいんだろうねと言っていました。家でも、子供達と食べたのですが、自然のやさしい甘さなので、どんどん食欲が進んでしまい、あっという間になくなってしまいました。